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平成30年7月豪雨災害ボランティア活動をお考えの皆様へ

2018年7月11日

この度の平成30年7月豪雨災害でお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された方々に対し、心からお見舞い申し上げます。重ねて一日も早い復興を心からお祈り申し上げます。

 

 

★ボランティア活動をお考えの方は、下記URLをご参照ください

 

 

http://www.ehime-shakyo.or.jp/chiiki/saigai/saigai_volunteer180708.html

 

(リンク先:愛媛県社会福祉協議会「平成30年7月豪雨災害」ボランティア活動をお考えの皆様へ)

 

http://ehimesvc.jp/

(リンク先:愛媛県災害ボランティアセンター特設サイト)

 

https://www.saigaivc.com/volunteers/

(リンク先:全国社会福祉協議会:「ボランティアのみなさまへ」)

介護予防教室からのお知らせ

2018年7月6日

本日7月6日(金)10時30分からの介護予防教室(健康体操)は、

荒天の為、中止します。

社協だより 7月号

2018年7月3日

7月号表紙☆平成29年度事業報告

☆平成29年度決算報告等

☆ぽかりん通信

☆伊予市障害者相談支援センターからのお知らせ

☆シリーズ伊予市の民生児童委員・職員紹介

☆まごころ銀行・心配ごと等相談予定表

傾聴ボランティア養成講座【受講者募集】

2018年6月1日

『聞く』と『聴く』の違い…あなたは分かりますか?

違いについて学び、自分に『きくこと』ができているか体験してみませんか?

初めての方でも安心して参加いただけます。

※申し込みの際は、お名前・ご住所・ご連絡先をお聞きします。

 

詳しくはこちら

6月号 ぽかりん通信

2018年6月1日

ぽか通6月表紙

社協だより 5月号

2018年5月2日

5月号表紙☆平成30年度事業計画・予算

☆予算・ささえあい活動支援(2次募集)について

☆伊予市障害者相談支援センターからのお知らせ

☆ぽかりん通信

☆シリーズ伊予市の民生児童委員

☆ヘルパー募集・伊予市社協会員加入のお願い等

☆介護技術向上研修を開催しました

☆各地区社会福祉協議会の事業紹介等

☆まごころ銀行・心配ごと等相談予定表

4月号 ぽかりん通信

平成29年度職場内介護技術向上研修会がありました

2018年3月14日

3月13日(火)に平成29年度職場内介護技術向上研修会が開催されました。

研修会には社協職員全員が参加し、愛媛県立医療技術大学准教授の窪田静氏をはじめ県内のケアコーディネーターさんを講師にお招きしました。

前半の講演会の内容は、今まで介護に付きものだった腰痛を職業病として諦めるのではなく、ケアのプロとしてどのように予防・対策をしていくのかについてでした。今までのように力任せに利用者を抱え上げるのではなく、「抱え上げない介護」が今は主流になっていることを学びました。

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▲講演を聞いている様子

 

 

 

 

 

 

後半は、抱え上げない介護をするために実際に使われる介護グッズを体験しました。つるつるしたシートを体の下に敷くことでベッド上での体位変換を簡単にしたり、車椅子での座り直しにスライディングシートを使ったりしました。体験では介護のプロとして参加している社協職員もあちらこちらで驚きの声が上がっていました。また「ライザー」という聞きなれない介護用品もありました。これは寝た状態の方を座位まで起こせる介護用品です。施設などでは夜間に思わぬ転倒があった場合、1人でも座位まで簡単に起こすことができるので、緊急時に役立ちそうでした。

 

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▲シートを敷くことで摩擦が減り上下左右簡単に動かせる

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▲ライザーセット時

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▲座位まで起こしていく

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の研修では腰痛予防のための新たな介護技術について学びました。伊予市社協ではこのような介護技術を向上するような研修をこれからも行っていき、質の高いケアを目指していきます。

 

 

 

 

平成29年度災害ボランティア研修会

2018年3月13日

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3月10日(土)に平成29年度災害ボランティア研修会が開催され、各地区の民生児童委員さんをはじめ、防災に興味のある方が85名参加されました。

 研修会前半では避難所の衛生確保について、県社協の近藤氏にご講演していただきました。近藤さんは、熊本地震や九州北部豪雨など災害時において災害ボランティアセンター運営支援などを経験されており、支援する側から見た避難所の様子などをお話してくださいました。避難所生活の中でも深刻な問題となるのが、トイレでした。トイレ不足によりトイレに行く回数を減らすために水分を取らなくなって脱水症状を起こしたり、トイレの環境悪化によって感染症が広がったりと、様々な問題がありました。

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後半ではトイレの重要性を学んだ上で、「段ボールトイレづくり」などを行いました。段ボールでも中に補強を付けることで、座ってもつぶれることなくしっかりしたトイレができました。出来上がったトイレは各地区に持って帰っていただき、防災倉庫などに保管していただきました。

今回の研修を通して避難所などでの衛生確保について具体的な方法を学ぶことができました。災害はいつ起こるかわからないので日頃の備えが大切です。地域での話し合いをするときなどは、今回の研修を活かしていただけたらと思います。

平成29年度 ご近所おたすけボランティア養成講座 終了

2018年3月6日

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1月20日からスタートした平成29年度ご近所おたすけボランティア養成講座が3月3日をもって終了しました。

 

全5回の講座では、伊予市の高齢化や介護保険の現状について知り、ボランティア活動の心構えや、認知症高齢者とのコミュニケーションの仕方について学びながら、地域とのつながりがいかに大切か、また自分にできることは何かという自分探しについて考えていきました。みなさんとても熱心に参加され、実りのある有意義な講座となりました。

 

 

❤参加者の皆様からの声❤

☆ボランティアと聞くとかしこまってしまうけど、気が付いたことに手を添えることならやれそうです。

☆専門的な話、具体的な話が効けて良かったです。

☆近くに認知症の方がいるので進んで声掛けしようと思いました。

☆高齢者の生活支援について、声がかかればできると思います。

☆高齢者の生活支援以外にも、声掛けや話し相手ならできそうです。

☆地域でのイベントなどに積極的に参加して、声掛けをしてみようと思います。

☆ご近所の方を注意して見守りだと思います。

☆できることを見つけ、できることから始めたいと思います。

☆近所に高齢者が多いため参加しました。高齢者の生活支援以外にも道路の掃除や草引きなどできると思います。

(参加者の皆様の感想より抜粋)